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たれながし議事録

脳内議事録を無料配布します。

危険や恥じらいよりも大事な歩きスマホっていったいなんだろう

歩きスマホって、まあほんとうに危ないんだよな、と思った出来事に今朝遭遇した。

それは、朝の通勤ラッシュ。
地下鉄を降り、改札階への階段を上ってた時だった。
斜め前を歩く、まあ20代後半、アラサーくらいの女性。
いきなり、盛大に階段でつまずいた。
下着は丸見え、片手には電源のついたスマホ。
歩きスマホしてたんだな、とすぐわかった。

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ところが、だ。
あんなに盛大に下着丸見え状態でこけたにも関わらず、起き上がるや、また歩きスマホをしながら、何事もなかったように列へと戻っていった。
恥ずかしそうに、駆けぬけるでもなく、きれいに列の中におさまった。

こけるという危険、大衆の面前で下着披露という状況の直後なのに。
この状況で、なおもスマホでやらないといけないことって、なんなんだ。
それを考えながら、オフィスまで歩いていたら、改札階から地上へと出る階段でこけそうになった。

人間、歩く時は無心で歩く。
一つのことに集中すべきだと思った。

二宮尊徳よ。
あなたは間違ってる。

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