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たれながし議事録

脳内議事録を無料配布します。

チャレンジ一年生 vs Z会

春だねえ。
もうすぐ新学期、いや、新入学する我が子が、勉強したいと言い出したので、3月の初旬からいろいろ探してたんだけど。
結局、どっちにしたか、って話。

結論からいうとZ会にした。
その理由を、たらたらと書こうかと思う。

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まず、チャレンジ一年生。
こっちは、あのベネッセのサービスで、印象としては、勉強を楽しむことに重点をおいてるのかな、という印象。
おまけとか色々あって、まあ楽しみっちゃあ楽しみ。
あと、最近流行りのタブレットなんかの学習法も選べたりする。

肝心の勉強のレベル感はというと、学校の授業に遅れないように、といった話をどこかで聞いた。
資料請求してからバンバン送られてくる資料をみるや、子供の気持ちは「チャレンジ」に傾いていたよ。おまけとタブレットね。
かつて、小学校の帰り道に、学習教材のバイヤーと呼ぶにふさわしくないおじさんが、おまけのジャンボ消しゴムで子供たちを釣り、それに見事に釣られていた自分を思い出したよ。
いつの時代も、おまけは強いと思った。

一方、Z会。
こっちは、おまけなんてない。ガチで勉強はじめようや!的なノリだった。
ちなみに、サンプルの問題集みたけど、つい数日前まで(厳密にはまだだけど)幼稚園児だった子に、とてもにつかわしくない難しい問題だった。

いや、今までやってた問題が、簡単すぎたんだ。
数字なんて読めるしかけるし、数えられるし。
ひらがなだって、とっくに書ける。
幼児から入学に向けてのドリルなんて、だいたいそんなレベルのものばかりだったので、正直面くらった。

具体的には、ここをみてみてよ。

正直、無知だな、と思った。
小学校に行く前に、数字の読み書きもできるし、ひらがなも書ける。ちょっとした漢字もよめるし、アルファベットだって読み書きできる。
これだけできれば十分、いや、上等だと思ってたけど、どうやら世間には、遥か頭上をいっている幼稚園児が、わんさかいるようだ。

下克上受験じゃないけど、別に中学受験なんて考えてない。
でも、この入り口って、やっぱ大事だよなあ、と思ったら、授業についていければいいチャレンジ一年生より、ガチでやろうぜZ会一択ということになった。
もちろん、親も一緒になって、問題の意味を教えたり、どうやって解くか。
さすがに、小学一年生のレベルなら、教えられる。うん、教えられる。

ちなみに、サンプルをやらせてみたところ、最初はできなかったけど、教えたらできた。
問題の意味を理解する、というのが、未体験ゾーンだったから、そこから教える必要があったわけだけど、子供なりに、解ける楽しさが大きかったみたいだ。

ちなみに、申し込みを決めた3月中旬。
サイトで申し込みをすることがしばらくできなかった。
システムの入れ替え云々と書いてあったけど、時期的に、どうみてもStruts 2使ってたやろ。

そんなわけで、申し込み再開直後に申し込みを済ませ、先日「来月上旬にお届けする」とご丁寧にハガキで連絡が来た。
とりあえず1年、1年は親として頑張ってみようと思う。毎日10分。

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